樹脂サッシは紫外線に強い?もろい?築15年の我が家はこんなです。

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我が家は平成19年(2007年)1月に完成した築15年の戸建住宅です。

サッシはガラスが2枚入っている複層ガラスサッシです。

窓枠は外側がアルミ、内側が樹脂のアルミ樹脂複合サッシ。

メーカーは三協立山アルミ。(今は社名が変わって三協アルミ)

5年も経たないうちに劣化して樹脂部品が壊れてきました。

築5年経たないうちから、南面のサッシの室内側の樹脂部品が一部劣化して割れ、外れました。

下は我が家のサッシの写真です。白いサッシでカビが目立って、お見苦しくてすみません・・・

一番劣化が酷いのは引き違い窓の真ん中の枠下部分の留めの部品です。

南の掃き出し窓は現在こんな感じ。数年で下に付いていたカバーが外れ落ち、さらに割れて劣化しています。中の金属が見えています。
東側の窓の部分はこんな感じ。ここは今でも壊れていません。

南面の窓はみんなこんな感じになってしまっています。

こちらも南側の窓。割れが進んでいます。

隣りに建物がある東向きの窓はボロボロしていないので、やはり紫外線が強いからでしょうか?西側も壊れてきています。

上の部分も留めのキャップが割れて取れています。

上の留め部分の樹脂部品も割れて取れています。

引き違い2枚サッシ中央の枠上下部分の樹脂部品なのでそれほど直接日光に当たる場所ではないと思います。

日光の熱に弱いのでしょうか?

ボロボロと劣化し、壊れてきて切ないです。

端の上部も留め部品が外れそう。
こちらは上部浮いていて、ヒビも入っています。
端の下の部分も割れている・・・

サッシメーカーはリクシル、YKK AP、シャノンなど他にもあるので、メーカーによっても耐久性は違うと思います。

また、外側アルミ、内側樹脂のサッシではなく、両面樹脂サッシは熱伝導率違いなどから劣化時期も変わってくるのかもしれません。

2年ちょい前、増築した場所のサッシも三協アルミで、またもや上部留め部品が歪み始めています。

令和1年(2019年)8月に新築時と違う工務店で一部増築をしました。納品されたサッシはまたもや同じ三協アルミでした。(三協立山アルミは三協アルミに名前が変わっていましたが、同じメーカーです)

違うサッシメーカーを指定しなかった私のミスです・・・。

その時にサッシメーカーさんにボロボロになっている我が家のサッシを見てもらいました。

「へー!こんなふうになるんですね!!」とビックリされて、写真を何枚も撮っていましたが、それっきり。なんの反応もないです。

今日、増築した部分のサッシを見てみました。

またもや上の留めの樹脂部品が浮いてきています。
サッシの反対側の上も浮いてきていて、縦にも隙間が。
下の部分は大丈夫そう。

またもや内側の上部留め部分が浮いて歪んできています。これも南側のサッシです。

新築時から10年以上経っているし、その間に樹脂サッシも進化したかなと期待していましたが、相変わらず。

これ、直せるのでしょうか?また既存のサッシのように20年もしないうちにボロボロになるのかと思うと残念です。三協アルミのお問合せに相談してみようと思いました。

職場ではリクシル、YKK APのサッシを使っていますが、このようなクレームは聞いたことがありません。同じ樹脂サッシでもメーカーによって、素材や技術など実はいろいろな違いがありそうです。

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