【体験ブログ】阪急交通社で行くドバイ6日間|家族旅行の費用と満足度を正直レビュー

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くりあ
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こんな人に向けて書いています。

・年末年始に家族で海外旅行を考えている
・治安や移動、体力面が少し不安
・親や子どもと一緒でも安心して行ける国を探している
・個人手配は不安なので、ツアーが気になっている

ドバイってどんなところ?初めてでも大丈夫?家族旅行で感じた安心ポイント

くりあ
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10年以上前に『アラブからこんにちは』というドバイに嫁いだ女性のエッセイ本を読んで、文化や気候の違いに衝撃を受け、ずっと憧れていたドバイ。 「お金持ちの街?」「治安は?」と不安もありましたが、中1の息子と70歳の母を連れて、思い切って行ってきました!

4月~10月は最高気温が40℃を超えることもあるそうですが、旅行したのは 12月24日からの年末
日中は20〜28℃くらいで、暑すぎず快適でした。
薄手の長袖でちょうど良い感じ。
また、お店やホテルの中はクリスマスの雰囲気もあって、とても華やかでした✨

お菓子の家はいろんなところに飾られていました。

治安も不安でしたが、ハワイのように夜中にパトカーの音が気になることが全くなく、危険を感じたことは全くありませんでした。
また、金で有名なゴールドスークはこっそり至る所に監視カメラがあるそうで、治安が良く、ショーウインドウには金の宝飾品が大量に飾られていましたが、巡回している警察官や警備員も全くいなかったです。

物々しい雰囲気が全くありませんでした。

ドバイ空港では日本語が話せる現地ガイドさんがお出迎え。
その後のツアーはずっと同じガイドさんが一緒なので安心感100点でした!

エジプト出身のガイドさん。とても日本語が上手でした。
「ドバイチョコレートはどこで買えるの?」「お買い得なバラマキお菓子は?」といったちょっとした疑問も気軽に日本語で相談できて、とても助かりました。

元祖ドバイチョコと言われるFIXのチョコレートもガイドさんのおかげでリーズナブルにGETできました。

観光や食事がほとんどセットになったツアーだったので移動はほぼすべてバス
(メトロ体験や水上タクシー体験もありました)
効率よく観光地を回ることで、足が不自由で歩くのが少し遅い母もみんなについていくことが出来ました。

また、オプショナルツアーを追加すれば首都アブダビ観光も可能でしたが、
片道バスで2時間近くかかり、母に負担になるため今回はパスしました。

すべてセットのツアーだったので、母も疲れすぎず、息子も退屈せず、リード役の私も気分が楽でした。
初めてのドバイにはツアーがお勧めす😊

費用は高めですが、満足度はかなり高かったです。

「海外は不安…」という人ほど、実は向いている旅先だと感じました。

ドバイは活気にあふれている街!

🚀 世界一高い建物 高さ約828m「ブルジュ・ハリファ」
🏜 広大な砂漠で「デザートサファリ」
🏝 ヤシの木を模した巨大な人工島「パーム・ジュメイラ」
ゴールドスークの「世界最大の金の指輪」

「世界一」がぎゅっと詰まった街で、
人生で一度は行ってみてほしい場所だなぁと思いました😊

アラブ湾に浮かぶ巨大な人工島「パーム・ジュメイラ」にはちゃんと家が建っています!

今回の旅行費用は?

気になる費用は、大人4人で合計 1,385,560円(1人あたり 約346,390円)。
(※燃油サーチャージ、空港利用税、食事、観光ツアーすべて込み)

💰 1人あたり 約34万円

実は今回、三世代3人に加え、「旅好きの友人」を1人誘って合計4人で行きました。 これが大正解!

理由はとても現実的で、ツアーは2人1部屋が基本のため、3人だと追加料金がかかってしまうからです。

「もしよかったら一緒に行かない?」と声をかけてみたところ、
「ドバイ行ってみたかった!」と、すぐに返事が!思いがけず喜んで参加してくれました。

友達はもともと私の母とも面識があり、歳も近いため、私と息子、母と友達の部屋割りでした。

💡 ツアー料金に含まれていた驚きの内容

国内交通費:長野駅から成田空港までの交通費
往復直行便: 憧れのエミレーツ航空
宿泊: 豪華ホテル「ヒルトン・ドバイ・アル・ハブ・トゥールシティ」+成田での帰国後1泊
観光: 市内観光、デザートサファリ、ドバイフレーム等
食事: 7食+機内食4回(ミシュラン1つ星のランチも)

円安の今、現地でその都度支払うストレスを考えれば、食事も観光も込みのパッケージツアーは三世代旅において「正解」でした。

ホテルの部屋からの眺め。昼間のように明るい!ブルジュ・ハリファも見えます。

旅行スケジュールまとめ

📸 ツアー名「長野/JR/成田/後泊/エミレーツ航空 ヒルトン・ドバイ・アル・ハブ・トゥールシティに泊まる煌めきのドバイ6日間」

✈️1日目 出発

22:20 日本出発(エミレーツ航空直行便)→機内泊 (約12時間10分のフライト)

くりあ
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いつもハワイへ行く時はANAやJALを選んでいましたが、エミレーツのホスピタリティは別格でした。

機内食はエコノミーなのに「メニュー表」が配られ、朝食まで2種類から選べる贅沢さ!

テレビ画面が大きく、ヘッドホンの音質も最高。中1の息子も退屈知らずでした。
素敵なデザインのアメニティポーチのプレゼントが!母も「小物入れにできる!」と大喜び。

🕌 2日目 到着&ドバイ市内観光①

05:30 ドバイ着→ドバイ市内観光へ

ドバイフレーム(世界で最も大きい額縁!外観のみ見学)
ジュメイラビーチ(帆船型の7つ星ホテル「ジュメイラ・ブルジュ・アル・アラブ」を一望)
ドバイマリーナ
パーム・ジュメイラ(埋立地)ドライブ
 →アンド・ドバイ(高さ250mを超える世界最大・最高峰の観覧車)のフォトスポットへ
ザ・ビュー・アット・ザ・パーム(54階「ネクスト・レベル」からパーム・ジュメイラを一望)
未来博物館(アラビア語が刻まれた斬新な外観!外観のみ見学)
アラブ料理コースのランチ(ラディソン ブルー ホテル ドバイ デイラ クリーク内)

15:00 ホテル「ヒルトン・ドバイ・アル・ハブ・トゥールシティ」着→チェックイン

19:00 ホテル内レストランでビュッフェディナー

圧巻のドバイフレーム!一番上のガラスの床から下が見えるそう。
くりあ
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早朝到着で疲れた体に、15時チェックインは本当にありがたかったです。
また夕食が宿泊ホテル内のレストランだったので、母に負担が少なく助かりました。

🌴 3日目 ドバイ市内観光②

06:30~ 朝食ビュッフェ
09:00 バスでドバイ市内観光へ

ドバイメトロ乗車体験(日本企業も事業に携わった全線無人運転の電車)
アル・ファヒディ歴史地区(19世紀の街並みを散策)
アブラ乗船体験(水上タクシー)
スパイススーク
ゴールドスーク
✔ ミシュラン1つ星レストランアル・ムンタハ(Al Muntaha)」でランチ(帆船型の7つ星ホテル「ジュメイラ・ブルジュ・アル・アラブ」内最上階レストラン)

ゴールドスークの目玉「世界一大きな金の指輪」

一旦ホテルに戻って着替えて🌙 夜は…
🏜️砂漠サファリツアーへ

✔ 4WDで砂漠ドライブ
✔ 夕日鑑賞
✔ BBQディナー
✔ ベリーダンス、ファイヤーダンスショー

くりあ
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7つ星ホテルのミシュランランチ!ツアーなので安心して参加できました。
ただドリンクは別料金とこのとで・・・とても高くてビックリしました!!

🌃 4日目 ドバイ市内観光③ バージュ・カリファ148階 & ドバイモール


06:30~ 朝食ビュッフェ
12:00 チェックアウト(→自由行動でドバイモールへ)
16:30 ホテルに集合→バスでドバイ市内観光へ

✔ 世界最大のショッピングモール ドバイモール
✔ 世界最大の噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」鑑賞+多国籍ディナー
✔ 世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」148階へ
「アット・ザ・トップ・スカイ」専用ラウンジでドリンクとスイーツ
✔ 展望台からドバイを一望

23:00 ドバイ空港へ

くりあ
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チェックアウト後も荷物はホテルに預けられたので、身軽にドバイモールを散策できました!
ホテルから無料のシャトルバスが出ていたのでタクシーを呼ぶ心配も不要!
またドバイモールは広すぎて母には歩くのが大変でしたが、車いすを無料で借りることが出来、とても助かりました。

🛫5日目 帰国

02:55 ドバイ出発(エミレーツ航空直行便)→機内泊 (約9時間25分のフライト)
17:20 成田空港着→後泊ホテルへ

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チェックアウト後も荷物はホテルに預けられたので、身軽にドバイモールを散策できました!
ホテルから無料のシャトルバスが出ていたのでタクシーを呼ぶ心配も不要でした。

🚅6日目 自宅へ

チェックアウト→自宅へ

くりあ
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自宅へのスーツケース郵送サービス券もセットだったので、まず成田に着いた日に1個送り、後泊後もスーツケースを送りました。年末で東京駅が激混みだったので、スーツケースがなく動きやすくてとても助かりました。しかも腰を痛めた母を右手に抱え、母の手荷物を左手もって歩いていたので・・・。

正直に書きます|行く前に知っておくべきドバイ旅行の注意点

こんなに満足度の高い旅行でも、「行ってみて初めて分かったこと」はあります。
これからドバイ旅行を考えている方の参考になればと思い、正直に書きます。

① 砂漠サファリは想像以上に足腰にくる

運転は体を痛めるような粗さは全くなく、酔うこともありませんでした。

やわらかい砂の上を歩くデザートサファリ。
これが思った以上に足腰に負担がかかった模様。

母(70代)はその日の夜中に腰が痛くなり、痛さで眠れなくなってしまいました。
翌日からは腰の痛みで歩くスピードがかなりゆっくりに…。

それでも
「せっかくドバイに来たんだから、みんなと一緒に回りたい」
ということで、自由行動の時に行ったドバイモールで車いすをレンタル

無料で借りることが出来ます。
これが本当に助かりました!

ドバイモールのスケート場前で息子と母。ぴかぴかできれいな車いすです。

💡 注意点

  • レンタルには
     ❌ パスポート不可
     ⭕ 運転免許証 or IDカードが必要
  • どちらもない場合は現金を預けて、返却時に返してもらうこともできます。
    運転免許証も預けて、返却時に返してもらいます。車いすに乗る本人のものでなくでもOK。
    大きなモールでは無理をせず、こうしたサービスを使うのがおすすめです。

持ち運びできるイスを持って行くともっと安心。ちょっとした待ち時間など座ることが出来ます。
大阪万博のときも活躍したので、次回の海外旅行の時は持っていこうと思いました。

くりあ
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高齢の方と一緒の場合は、砂漠サファリ後のスケジュールに余裕を持つことを強くおすすめします。
疲れが溜まってきたせいもあるかもしれないので、ツアーの後半に自由行動がある場合はスケジュールを緩めにしておくと安心です。


② アラブ料理は好みが分かれるかも

本当にお米なの?!とびっくりするほど細長い!まるでパスタを延ばしたような・・・

正直に言うと…
アラブ料理が口に合いませんでした。

これまでアジア旅行(タイ・シンガポールなど)では食事が口に合わないことはなかったのですが、中東料理は独特。

  • ラム肉の臭み
  • ハーブやスパイスの香り
  • とても長くてパサパサしたお米

息子も母もあまり食が進みませんでした。

ただし、

✔ 日本食
✔ 中華料理
✔ ハンバーガーなどの洋食

は問題なく美味しく食べられました😊

くりあ
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ドバイは多国籍料理が充実しているので、無理して合わないものを食べなくてOKです。
バイキングはいろんな種類があるので、自分に合ったものを見つけやすいです。

③ ミシュランランチ、ドリンクは別料金でびっくり

メインの鶏むね肉。意外と小さ目だけどお上品な味でした。

ツアーに含まれていたミシュラン1つ星レストランでのランチ。

料理は素晴らしかったのですが、
ドリンクは別料金

デザートのコーヒーもなし・・・。
私たちが頼んだマンゴージュース1杯が約2,300円…!(2杯で108ディルハム)
ボトルのミネラルウォーター(多分750ml)も1本同じくらいの値段。
ちょっとしたカルチャーショックでした。

初めてのミシュラン体験はとても貴重でしたが、
正直に言うと「想像と違った」と感じる点もいくつか…。

このあたりは、これから行く方の参考になるように
別の記事でまた詳しくまとめます。

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「高級店ではドリンクが高いのは当たり前」と思っておくと、心の準備ができます。
支払いはクレジットカードでOKです。

④ フォーマルカジュアル、靴は要注意

ドバイでは今回行ったような高級レストランでは
フォーマルカジュアルな服装を求められます。

スニーカーNGです。
とはいえ、観光時は結構歩きます。
フォーマルなヒールの靴で歩くのは大変!

私たちは

  • おしゃれな靴 → レストラン用
  • 歩きやすい靴 → 観光用
  • サンダル→砂漠用

と履き替えができるようにしていました。

バス移動のツアーだったので、おしゃれな靴を手荷物に持って、スニーカーで観光に行き、レストランに着いたらバスの中で履き替えていきました。
バスに不要な荷物は置いてレストランや観光に行けるので、これは大正解。

帆船型の7つ星ホテル「ジュメイラ・ブルジュ・アル・アラブ」の吹き抜け。本物の金で装飾されているそう。
クリスマスツリーも豪華でした。
くりあ
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靴を何足も持つとスーツケースが結構かさばりますが、「おしゃれ < 歩きやすさ」優先がおすすめです。
ツアー中は履きなれたスニーカーなどがおすすめです。

⭐ドバイの 満足度は五つ星!その理由

世界一の体験がいっぺんに味わえる!

✔世界一大きな額縁「ドバイフレーム」
✔世界一大きな金の指輪
✔世界最大の観覧車「アンド・ドバイ」
✔世界最大のモール「ドバイモール」
✔世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」
✔世界最大の噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」
✔7つ星ホテルと言われる贅を尽くした「ジュメイラ・ブルジュ・アル・アラブ」

全部1つの街で楽しめます✨
砂漠の中に突如できた勢いある近未来都市を感じます。

アラビアンナイトのような雰囲気も味わえる

✔広大な砂漠を4WDで疾走!
✔昔ながらの雰囲気のスーク(市場)
✔ディズニーのアラジンのような街並み

まとめ:ドバイという「異世界」の魔法

10年前に本で読んだ「衝撃的なドバイ」は、今や三世代で安心して楽しめる最高のエンターテインメント・シティでした。
長野駅からの電車や成田での後泊までセットになったツアーのおかげで、帰宅するまで疲れを引きずることもありませんでした。

くりあ
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今振り返っても、日本とは全く違うあの雰囲気が頭に新鮮によみがえってきます。
あなたも大切なご家族と一緒に、砂漠に沈む夕陽と、夜に輝くドバイの街を見に行きませんか?

「ブルジュ・ハリファ」148階のデッキからの眺め。高いビルが下に見えます!

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